2月5日(木)~11日(水・祝)まで、京王新宿店6階、京王ギャラリーにて「俳優 国広富之 絵画展」が開催されます。本人来場のサイン会も予定!
俳優として長年活動を続けてきた国広富之氏は、並行して40年以上にわたり絵画制作にも取り組んできました。
本展では、俳優デビューから現在までに制作された絵画作品を中心に、原画およびジクレー版画作品が展示・販売されます。
会場では、油彩作品約30点を展示予定で、「ハイヤーセルフに赦される存在たち」「聖なる次元へのまなざし」などのシリーズも紹介されます。
あわせて、より多くの方が作品に触れられるよう、数量限定のジクレー版画作品も用意されています。
【特別イベント】
国広富之氏 来場サイン会: 2月7日(土)、8日(日) 午後2時〜4時
また、2月7日(土)・8日(日)午後2時〜4時には、国広富之氏が来場し、サイン会が実施されます。
当日、会場にて作品を購入した方を対象に、作家本人が裏板にサインを行います。
国広氏の絵画は、抽象表現を用いた作品が多く、俳優として培われた物語性や感覚が画面構成や色彩に反映されています。
本人は「抽象絵画を難しく考えず、自由に見て、絵が持つエネルギーを感じてほしい」と語っています。
近年は国内外での発表機会も増えており、2025年12月にはフランスのSNBA(ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール)への作品出品が予定されています。
SNBAは1862年創設の歴史ある美術団体で、日本人作家とも関わりの深い協会として知られています。
俳優としての活動とは異なる側面から、国広富之氏の表現を紹介する機会となります。
■ プロフィール
国広 富之(Tomoyuki Kunihiro)
1953年、京都府生まれ。
1977年、NHKドラマ『聖の門』でデビュー。以降、ドラマ・映画・舞台で活躍。
俳優活動と並行し、
1980年代より本格的に絵画制作を開始。全国各地の百貨店やギャラリーで個展を開催し、
その迫力と情熱あふれる作風は高い評価を得ている。
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